単気筒エンジンがもたらすトラディショナルな文化

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04/27O.S.T へ ようこそ !!

O.S.T. ~Only Single Touring ~ とは、

単気筒乗りによるツーリングコミュニティーとして立ち上がりました。
単気筒を所有しライフワークとして使用する方々にとって、最適な場となるように運営されております。


また単気筒乗りによるカルチャーの創造・発信、ライフスタイルの提案、情報交換の場として活用されるよう、努めております。
そして今後、単気筒のフールイディングで走りたい方でしたら車種を問わずツーリングに参加できるように変遷をしていくつもりです。


さて、こむずかしく書きましたが要するにカフェレーサーだのオールドスクールだの過去のカテゴラリーに納まるのではなく、今みなさんが単気筒と過ごすことを大事にしましょうということです。
ツインにしてもマルチにしても、良いものは良い、好きなものは好き、ただ単気筒を所有しているものにしか味わえない独自性は、トラディショナルの直系としても現在においてなお生き続けている歴史の延長にあります。


O.S.Tとは、単気筒のスピード域で生活する人達、と思ってもらえると、大体そんな感じです。


追記

O,S,Tとは所謂「バイクチーム」ではありません。
堅苦しいロジックやチーム感などは求めておりませんので、ご理解いただきたいと思います。
あくまで人と人の繋がりの範疇で結束力を求めております。


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01/162013年 1月4日 初乗りツーリング

今回は代筆チョーです

2013年明けの初ツーリングは伊豆から始まる

鈴ひろ
石橋 鈴ひろに集合したのは

W1、ST250二台、エストレア、グース

寒いながら集まりました


集合が11時のためすぐにカフェに移動することに
・・・グースが迷子になったりならなかったりしましたが
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カフェからの景色は絶景
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シチュー入りのパン、ボリュームがあってよかった

ここで今日はどうするのかとなり

社会派クラブを目指すOSTとして見学場所に向かいます


途中に車両交換をしながら走りながらついた先は
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伊豆 韮山反射炉

ここはかつて鉄を溶かし精製し大砲などを作っていた反射炉です
もちろん今は稼動していませんが佇まいが立派で生きているようでした

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これは作られた大砲のレプリカ

実際の砲の射程は一キロもあったと・・・


ここで面白い人に会いました・・・割愛で

土産物屋に向かい
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こういう朱の美しさは日本ぐらい?

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お土産に当時作られていたパンの再現のお土産買ったのですが
・・・歯が欠けるくらいの攻撃力があったと証言しておきます

その後の東京に帰る

しかし寒いのと渋滞で大変な帰路になりました


初乗りの感想はここまでですが今年もOST皆様方楽しいツーができるよう、よろしくお願いします






10/20大人の修学旅行 Vol.2 ~ 京都編 2 ~

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学生の時分は、こっち派でした。

みなさんはどちら派でしたか?

アイズ派でしたか?


さてさて京都2日目、雨は上がり、今日だけは本気で京都を見ることに。

朝、ゲストハウスでお話した旅人の方から、いくつかお勧めを聞いたので、それを元に出発。

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いい顔いただきました

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こういう色の入ったのも、綺麗

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近くにあったお好み焼き屋さん

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ちぃ散歩的な

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嵐電にのる

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もちろん初めて

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嵐山まで移動し、軽く腹ごしらえ

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定番だが、渡月橋

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市内と違って、こういう景色って安定感ある。

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学生のころは見向きもしなかったなぁ

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修学旅行で唯一の収穫といったら、こうしてまた京都に行こうと思うことができたことじゃないかと思う。

ここから嵯峨野へ向かった。

京都らしさを求めて。

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竹林が続く景色、写真では見慣れていたが、実際は想像よりいい。

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華美ではない、落ち着いた雰囲気の道が続く

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ここは、紅葉のシーズンが一番いいらしい。

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奥嵯峨野と呼ばれるエリア

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赤が印象的なお店

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目を引く異様なだるま

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この毛は人毛らしい。

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縁結びとか、もろもろに効能。

お店の方に、いろいろと説明を受けた。

お目当ての御寺に到着。

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ゲストハウスで旅人から教えてもらった場所。

ここは是非いってみてとのことだった。

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ぞくぞくとした気持ちがこみ上げてくる場所だった。

とても神妙な空気で、京都に来て初めて何か響いた気がした。

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オン カカカ ビサンマエイ ソアカ

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心に残る場所だった

静かに後にし、街並みを歩く

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御寺を後にし、もう一つのお勧め、さらにここを登ったとこにある御寺

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こちらは打って変わって

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とても楽しい雰囲気

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HOW MENY いい顔

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たまに怖いのもいる

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混ざってみた

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いい音のする鐘

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見ごたえのある京都の探検、いままで見て無かった京都に触れた。

奥湯河原が小京都なんて言われる意味も体感できたし。

充実の旅の最終日、名残惜しいが京都で最後の夜は静かに寝ることにした。


翌朝、恵まれた快晴

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途中に寄ったSAから琵琶湖を見た。

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帰りは台風の影響か、強烈に風が強かった。

新東名に乗り、まだ新しい浜松SA

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旅の余韻に浸る間もなく、給油以外に無駄な休憩を取らずに帰路についた。

大人の修学旅行はまだまだ続きそうだ。

10/20大人の修学旅行 Vol.2 ~ 京都編 ~

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いつもと同じ朝を迎える予定だったが、あいにくの雨。

起床した時にはすでに雨が降っていた。

しぶしぶ雨具を着込み、亀山から京都まで高速を進む。

本格的に降る中を、2時間強走り、京都市内で迷いに迷った挙句、ようやく宿についた。

ゲストハウス はんなり

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とても綺麗で、サービスもとても親切なゲストハウス。

さっそく荷物を預け、京都の街へ繰り出した。

とはいっても雨の中、目的のある旅ではないだけに、行くところといえば

新京極

ほんと、修学旅行のころといい、ここにわざわざくる意味の無さにうんざりするのだが、毎度ここには来てしまう。

とりあえず、歩く。

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前回は眼とまらなかったお店。

平日ということもあり、人は少なくゆっくりと歩いて回った。

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京都でつけ麺を食う。

特別な意味などない。

この旅を象徴するようだろ。

午後になると、雨は落ち着いた。

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珍道中

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こういう道は、やっぱりいい雰囲気

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気分も弾んできたので、祇園まで歩いてみた。

実は、祇園界隈を歩くのは初めて。

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伊勢や関ともちがった、やっぱり京都って感じは特別な雰囲気。

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佐川急便も、こんな感じに

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いまさらだが、建物が低く、広く続く感じが古都が所以なのかな。

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店先を飾る粋なオブジェ

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とりあえずこの辺りで散策は終了。

夕飯は石垣屋の店主がお勧めしてくれた、ラーメン屋へ。

どうやら有名らしい。

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ネギらーめんに、ネギ油を注ぎかけ、器から火柱が上がるラーメン。

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撮影できなさそうだったので、ネットから拝借

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鎮火後

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明日に備えて、宿の近くの地元感満点のお店で一杯やる。

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宿で、〆の

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つづく

10/20大人の修学旅行 Vol.2 ~ 2日日 ~

深夜まで酒を飲み、この日の起床は9時に。

頑張らない旅、都会の喧騒から逃れるように、今度の旅は努めて気楽に行きたかった。

というのも、大した目的もない旅だけに、予定は全く決まっていなかったからだ。

酒を飲みながら、明日の使い方を考えた。

当初は熊野の方まで走ろうかと思っていたが、石垣屋の店主からちょっとアドバイスをもらい、断念。

地図で見る限り、せいぜい伊豆半島一周程度の道程じゃないかと思っていたのだが、どうやら少々ハードらしいのだ。

道は狭いは路面は荒れているだで、朝一に出発しても夕飯には帰ってこれないとのこと。

と、いうわけで、伊勢神宮から周辺の道を走って回ることにした。

極力市街地の走行は避けたいので、亀山から高速道路で伊勢神宮までいく。

まずは外宮から参拝することにした。

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こんなことをいってしまうと、あれなんだが

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だいたい、あれだ

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ただ少し想像よりも古めかしい作りの建物、これは良かった。

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なんていうか、よく見る瓦屋根の建物と違い、それがとてもいい感じだった。

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内宮へ移動

外宮、内宮とは離れた位置にある、賑やかな参道を従えた内宮の方が、一般ウケはいいと思う。

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ゆっくり散策しながら歩くと、2時間くらいはかかる。

お店もご当地色が強く、楽しめる。

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名物ですがら、食べてみましょう

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ソフト麺みたいな食べ物、見た目よりも薄味なしょうゆ風味のタレに絡めて食べる。

これともう一つ、てごね寿司が名物らしいが、満腹のため断念。

綺麗に整備されていて、リアルな感じの街ではないのだが、発展してきた土地柄、伊勢神宮へ参拝する文化で培われた風土は、一見の価値がある。

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キセルのお店なんかもあったり

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有名な赤福、甘いもの嫌いなんで食べてませんがね

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参道の終わりには伊勢神宮

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外宮とあんまり変わりし、どこも同じなんで以下省略

観光を切り上げ、伊勢志摩スカイラインを走る

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奥多摩周遊道と伊豆スカイラインを足した感じではあるが、どちらかというと道の整備も悪く、山頂まではとにかく面白くない道。

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志摩を望む景色。

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頂上からは長い下り、この下りの景色は、海にダイブするかのような感覚で、もはや怖さすら感じる。

道が悪いので、コーナーリングに集中していると景色なんて見てる暇がない。

だが景色は見たい、そのジレンマ。

スカイラインを下りきると、市内にはいる。

市内は横須賀のような雰囲気から、しばらくすると殆ど伊東のようになる。

パールラインという海沿いの元有料道路に入り、程々のワインディングが始まる。

伊豆半島のような。

途中にライダースカフェの看板を見つけ、たちよってみた。

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ホットコーヒーをいただく

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ロゴ入りのカップがとてもおしゃれ、帰りにステッカーを貰ったので、さっそくサイドカバーに貼った。

カフェを出る際、この先に景色のいい展望台があると案内された。

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ここからの景色は、さすがだった。

リアス式の海岸線

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展望台からの先の道は、刺激的なワインディングが続いた。

箱根スカイラインの南側の道にとても近い。

舗装も良く、気持ちの良い速度で他の車も走っている。

日も陰り始め、そろそろ石垣屋にもどろうと道を進むんだつもりが、市内で道を間違えること数回。

地図で見ていて止めておこうと思っていた山道に出てしまった。

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九十九折り、砂利は浮いているはで、なかなかの酷道である。

個人的には好きだが。

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日も落ちてきて、さすがに恐怖を覚える程、がれ道。

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どうやら先の台風の影響で、崩れたりと酷いようだ。

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人が2人くらいしか通れないくらい崩れていたり、こぶし大の岩がごろごろしていたり、ちょっと激しかった。

抜け切るのが後20分遅かったら、アウトだったと思う。

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ぱっと開けたと思ったら、そこが内宮の真ん前。

参拝のおかげで助かったんだと、2人思うのであった。

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そそくさ石垣屋に戻り、今日の無事を祝う

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地ビールで乾杯

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またまた深夜まで酒を飲み、翌日の予定を考える。

天気予報があやしい。。

午前中には京都に移動することに決め、床についた。


3日目へ続く

What's O.S.T

Author:メンバー
● 多車種で行うツーリングではどうしても力不足が否めない単気筒バイク、ということで単気筒だらけで『まったり』ツーリングやカスタム、ミーティングなどしませんか?

そんなコンセプトの下、「 O.S.T.~Only Single Touring ~」を結成しました。


● 都内近郊から出発できる方で、126cc以上の排気量(高速道路利用可能であればOKです)を備えた単気筒かつ4st車にお乗りの方、一緒にツーリングへ行きませんか??

● 「ちょろっと今晩走りたい!」ときや、「パーツ屋巡りしたい!」とき、「どうしても作業に人手が必要!」などなど、コミュニケーションを取れたらいいなと思います。

★ mixiにてコミュニティー運営中「単気筒ツーリング ~都内から~」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4592545

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