単気筒エンジンがもたらすトラディショナルな文化

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06/22ぶらり火曜旅 ~秩父編~

休みの前日、すなわち月曜の夕方ごろから、なんだ無性に走りに行きたくなった。
やらなくてはいけない事も薄っすらと浮かんではいたが、どれもこれも動機には不十分で、何より面倒で仕方ない気分だった。

季節のせいかもしれない。
先週悩まされた、頭痛と吐き気の後遺症なのかもしれない。

まぁそんなで、ぶらりとツーリングへ行くことにしたのだ。


朝一、予定していた出発時間には雨が降っていたが、どうやら小一時間止むようだ。
ゆっくりと朝を過ごし、ぴったり一時間後に出発。

今日は河内さんとタイマンで行ってきます!
dagagage

タンクの塗装があがってから初見だったんですが、見た瞬間から違いが滲み出ているのですよ。
某stupidcrown帰りのタンク
geeeeed

只ならぬオーラ発してる、このピンスト。
eeeed

貼り金箔だそうですよ。
全然違うの、オーラが!!
カレー職人の手書きラインも味わいがあるけど、量産型とシャア専用くらい違う。

ちなみにこれが、カレーライン
llllleee


さて

青梅街道を西に進み、青梅から山道へと入るルートで行くことに。
面白味もない都会の景色から、だんだんと建物が消えていく。
ddeww

平日ということも相まって、殆ど車も走っていない。
長閑な風景を楽しみながら、トントンいいながら単気筒で進んで行く。
朝降った雨のおかげか、緑も鮮やかだ。
ddddeeeeeeddd

低速ギア、フライホイールマスで気持ちよく山道を登っていき、正丸のタイトコーナーを程よく攻めてみる。
5・6年前はよく走った正丸、イニシャルDでね。

こういうとこですから、すっごい平凡な記念撮影を。
ed

峠の茶屋から望む景色は、海沿いで生まれた自分にはそこはかとなく不思議な景色に見える。
幾重にも重なる山々なんて滅多に見ないし、それにどこ見も海が見えないってのも、なんか変な気分。
天皇の誰かが何とかって石碑があったんで、とりあえず記念撮影。
kkek

あいにく茶屋は休業日だったらしく、トイレを済ませたいため裏手に回った。
そこには山道?への入り口があった。
e

こんな看板も
w

山登りもいいな。
運動不足だから、やってみたいこの頃。

ぼちぼち下山。
下りは楽だけども、エンフィールド的には登りが気持ちいい。
そうそう、正丸は道が悪すぎで、余計に下りはつまらない。
中途半端に荒れてるから。

下りた所の道の駅で、うどんを食す。
食べかけ・・・
h

もちっとしていて歯ごたえも強め、河口湖の吉田うどんと似ている感じ。
舞茸のてんぷらは、どこで食べてもマーうまい!鉄板ですな。

栄養補給の後は、当初からの目当てであったカフェへ向かう。
河内さんと合流して「どこいく?」って話から入り、そういえばこんなカフェがあるらしいとの情報から、ここを目当てに秩父へと来たわけです。
英車好きのイギリス人オーナーの居るカフェらしい。
いざ往かん!

峠の爽やかさとはうって変わって、下界は30度を超える夏日。
信号で止まるたび、あちーあちーとぼやきながらカフェを探す。

労せずに見つかる。

すげー、目立つ。。
ユニオンジャックの目白押し。
「The Qeen Victoria」
w

メニューメニュー♪
wwa

イギリス言うたらねー、これ行っとかないとねー。
イギリスを代表する最悪のソウルフード、フィッシュ&チップス
a

あくまでも噂ですが、本場のは不味いそうで。
日本人が作ったんじゃ美味いだろうから、やっぱりイギリス人が作らないとね。
うどん食べたばかりでお腹は空いてないんですが、やっぱ食べみたい!本場のを!!

大皿でやってきたそれには、ビネガーを振りたくって食べるのが本場の作法だと言われ、恐る恐るビネガーを垂らしてみた。
こいつをかける。
dd

完全にビネガーの味オンリー。
てか、お酢ですよ。
回転寿司の酢飯みたいな味。
肝心フィッシュは、主張する味は皆無。。
ソースをつければソース味、マスタードならマスタード味、、それって当たり前か。。
前評判よりは美味しいと思う、が、あくまで「想像より」って感じ。
だけども、何ともいえない魅力的な食べ物な気がする。
とても気楽に食べれるし。

フィッシュの方はさて置き、豪快に盛られたグリンピース。
子供の頃グリンピースの炊き込みご飯が大好きで、グリンピースだけ腹いっぱい食べたいと何度思ったことだろう。
ようやくその夢がかなったような、こんな沢山のグリンピースは食卓で見たことが無い。
dd

秩父へ行く際は、また行こう。グリンピース万歳!


そしてイギリスへの理解も深まり、食いすぎで満腹の腹を引きずって再出発。
下界は暑すぎて敵わないので、逃げるように峠へ。定峰峠へ。
de

正丸と違って、ここはとても道が良かった。
アスファルトもサーキットのように滑らかで、落し物も皆無、よく手入れされていた。
意気揚々と登り、さっきいた街がはるか下に見える。
ll

さらに登り続け、白石峠を登り、林道への案内看板が見えた。
何ともいえない気持ちになり、林道の方へ。
ウキウキしながら進むが、どうやら舗装はされているようだった。
隆起してたり陥没してたり、まともには座ってられない道だけど。
kk

下界より空に近い場所にきた。
ff

もう少し登り、終点。天文台らしい。
kl

頂点まで来てしまったので、とりあえず下りる。

高篠峠、大野峠、飯盛峠を経て久しぶりの下界。

案の定、暑い。

峠を求めて、山へ向かう。

てきとうに進んでいたら、黒山三滝という看板を見つけた。
バイクを止め、徒歩で山道を登ること10分。
一つ目の滝。

自然に囲まれた山道だけらなまだしも、滝、こんな奥にあんの。。
eed

ここを進めと。

ぬるぬるの岩の上やら、腕くらいしかない丸太の橋を渡り、ご対面。
eds

そういえば、こんなでかい滝を見たのは人生初めて。
すごいエネルギーだ。

山道に戻り、残りを目指す。
今日は休みらしいが、普段はお土産とか売ってるみたい。
それにしてもいい感じに寂れていて、どうにも心を擽られる。
ggeeg

最後の滝は、夫婦らしい。
ddeeed

自然の迫力って、ほんとすごい。
滝なんて水が落ちてるだけかと思ってたけど、言葉にならない何かあるね。
人生の意味とか、哲学的なものにも通ずる気がする。
不思議だわ。


十分涼んだとこで、顔振峠を登る。
源義経がどっかに逃げるときに通った道で、景色のすばらしさに顔を振り振りしてたのが言われらしい。
まんまやん。。
fff

気づいたと思うけど、まー大体どこもこんな景色です。
どこ見ても、九十九に折り重なった山!山オンリー!
飽きはしないけど、写真撮ってもよさが伝わらない気がして。
どこも素晴らしい景色なんだけど。。

ラストは峠の茶屋、顔振峠バージョン。
llde

平九郎茶屋だって。
うちの祖父、平八郎っていうんだよね。

ここにきてグッと秩父に親近感がわきました。

おわり。


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メンバー

Author:メンバー
● 多車種で行うツーリングではどうしても力不足が否めない単気筒バイク、ということで単気筒だらけで『まったり』ツーリングやカスタム、ミーティングなどしませんか?

そんなコンセプトの下、「 O.S.T.~Only Single Touring ~」を結成しました。


● 都内近郊から出発できる方で、126cc以上の排気量(高速道路利用可能であればOKです)を備えた単気筒かつ4st車にお乗りの方、一緒にツーリングへ行きませんか??

● 「ちょろっと今晩走りたい!」ときや、「パーツ屋巡りしたい!」とき、「どうしても作業に人手が必要!」などなど、コミュニケーションを取れたらいいなと思います。

★ mixiにてコミュニティー運営中「単気筒ツーリング ~都内から~」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4592545

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