単気筒エンジンがもたらすトラディショナルな文化

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08/238月21日 白岩廃村散策ツーリング

fefefefe

2012年日本の夏、皆さん如何お過ごしでしょうか?

夏に負けじと、今回は青梅の先にある廃村を堪能するツーリングに参加してきた。

某阿佐ヶ谷のアンティークスカフェの仲間とのツーリング、今回の参加は

TR6 ロッカーズ

ssfffaa

阿佐ヶ谷系の第一人者

fafaaaa

青い彗星

vvvvwww


風の谷のSW-1

sssvv

そして私のあれ

fffffffffee

今回のこの面々、楽しい道中になりそう。

新青梅街道を西に進み、お決まりの成木街道、あっと言う間にとなりのトトロのような風景。

dssggg

目的の廃村は、登山道しかない山の中にあるため、登山道入り口までオートバイを走らせる。

道の終点は、大きなこの工場

ggee

石灰?を作っているそうな、写真の上の方にある白い岩山から露天掘りにて掘り出しているそう。

今回の廃村は、白岩廃村といって、この山から名前が来ているとのこと。

工場の手前にオートバイを置かせてもらい、登山道へ入る。

ggegsee

結構急な山道です。

おまけに、足場は砂利というか、大き目の石交じりで、歩きにくい。

まずは先ほどの工場に沿うように、ぐるっと登る。

ddgssg

山の中でこの施設だけが淡々と働いている。

sgsgsgggg

都会では味わうこのできない、なんだか変な感じがする。

gsgsss

登山道は登るにつれて、どんどんと人の気配が薄れていく。

xxddd

とは言っても、手入れはされている。

ggssgg

まだこの辺りでは、本当に廃村なんてあるのだろうか?といった空気である。

fdddss

廃村まで残すところあと10分くらいのところから、道らしい道はなくなり、なんとなく筋があるな~って感じの山道になる。

この辺りから、なぜか急に人の気配とうか、かつての生活の匂いが濃くなる。

どこか懐かしいデザインのコカコーラの空き缶

gggssgg

あちらこちらに一升瓶やら粉ミルクの缶?などが地中から覗いている中を、ひたひた進むと、急に開けた場所が現れ、一軒の大きな木造建築物が現れる。

ここがその白岩廃村。ファーストコンタクト。

faaeews

陰湿な感じとは程遠いのだが、どこかやはり背筋が緊張する。

ここは捨てられた土地、そんな感じがする。

ddsssw

家主を失い、風化しただけではここまで荒れることはないだろう。

ddgeeesss

こういった遺産には、人工的な劣化は避けられないのだろうが、見ていて気持ちはよくない。

ggaaggwww

geeeddde

私たちより以前にここを訪れている方の写真などと比べても、明らかに人為的に荒らされている形跡が伺える。


偉そうなことは言えないが、謹んで観察を続けることにした。

隣というべき家屋には看板か掛けられていた。

feeesss

登山客向けに、売店やお土産が売られていたようだ。

ddesse

裏手には工場から見えた白岩が、結構近くに見えた

ddeaa

斜面の勾配はきつく、最近崩れたのか、白く角ばった岩のかけらが迫ってきていた。

vgvddaag

ggaeess

この村は後何年も生きることはないだろう。

そんな気になる景色だった。

この一面白く塗られた斜面の左手には、登山道が頂上へと伸びている。

ffsrrsss

そういえば、この村には至る所にお地蔵さんなどを祭った祠がある。

この立木も、よく見ると鳥居の名残のような気もするが、どうなんだろうか。

ddeeaaaccccee

確かにここで人々が営んでいた痕跡、人工物と自然との区別は、判別がとても容易である。

ddaaeedd

いくら朽ちても、自然も完全には飲み込めない。

hhhssee

最初の建築物からちょうど一本道でまっすぐ来たところにある最後の家屋。

wwaaeee

洗濯小屋?などもあり、比較的近代的な生活感がある。

ddeeeaa

ここのもの達は丁度今から30年前くらいのものが多い。

1984、私の生まれた年の雑誌のようだ。

baaeaa

この村に住んでいた場合、駐車場はやはり登山道の入り口?だよな。。。。

ddeeeeeeddd

この建物にはオーディオ機器のようなものも見られ、レコードも相当散乱していた。

dddddeee

なんら変わりない、人々の生活がここにはあった。

ddddddeee

aaaaddee

fffffffffeeee

ここを訪れた方々の写真にも度々登場する、こいつ

dddaasee

子供たちの楽しげな声が聞こえてくるような気がする。

ddaee

この廃村は、とても良い雰囲気がする。

きっとここまで来た人たちは、何か昇華した気分になると思う。

手入れのされないまま朽ちる運命にあるのは確かだが、人為的にこれを変えたり、荒らしたりしてはいけないと思う。

まっ、個人的なアレですがねッ。


来た道を下りオートバイまでたどり着いたのが、2時くらいだった。

一番暑苦しい時間に山を歩き回っていたので、想像通りの汗だくだく。

とにかく近い風呂屋に直行。

ggaaeess

天然温泉、ハイパーぬるい露天風呂、するのは決まってあの「最近どうよ?浮いた話!」って件。

こういうメンタルな話をすると、大体ネガティブなハートがフルオープン。

あ~小さい人間だわ。といつも思う。

いつも!なのに、未だに変わらん。

まー、そんなこんなで汗を流し、さっぱり。

そして、まだ食事をしていないということに、特に某アンティークスカフェの低気圧師匠が空腹感全開。

ミーティングの結果、横田基地沿いでバーガーを食うことに。

少しでも走り分を補給すべく成木街道をぶっ飛ばすエンフィールドに、新旧ツイン組はシグナルとともに山へ消える。

私のアレは被らない程度に走るつもりが、十分被っていらっしゃり、渋々ダレダレのまま回したり回さなかったり。

夏はこれだから。。


そんなこんなの内に、到着。

fffaeaae

ちょー空腹からの、齧り付き!

ggggessa

食いかけで申し訳ないッ。

とってもボリュームがあって、なにより美味しい。

フィッシュバーガー

ddddeess

各々腹も癒え、一先ず帰路へつくことに。


・・・・・からの・・・・・・

たこ焼き!

GRPを馴染ませて~♪

gegegegegege

しっかり慣らしをしてからの~♪

zzzgegae

フルスロットル~♪

dggegegee

とても美味しゅうございました!


今回は走行距離こそ短かったものの、思い出の残るツーリングでした。

次回は9月5日に富士樹海探検隊シーズン2、そして9月15日に足尾銅山ツーリングを予定しております。

あと、9月8日土曜日は恒例の夜走りと、イベントが目白押しですね。

車体共々、体調管理に気をつけねばと思う次第です。

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Author:メンバー
● 多車種で行うツーリングではどうしても力不足が否めない単気筒バイク、ということで単気筒だらけで『まったり』ツーリングやカスタム、ミーティングなどしませんか?

そんなコンセプトの下、「 O.S.T.~Only Single Touring ~」を結成しました。


● 都内近郊から出発できる方で、126cc以上の排気量(高速道路利用可能であればOKです)を備えた単気筒かつ4st車にお乗りの方、一緒にツーリングへ行きませんか??

● 「ちょろっと今晩走りたい!」ときや、「パーツ屋巡りしたい!」とき、「どうしても作業に人手が必要!」などなど、コミュニケーションを取れたらいいなと思います。

★ mixiにてコミュニティー運営中「単気筒ツーリング ~都内から~」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4592545

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