単気筒エンジンがもたらすトラディショナルな文化

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10/20大人の修学旅行 Vol.2 ~ 初日 ~

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前回の旅から4年が過ぎた。

節目節目で何かを確認する儀式として、再び京都の地へ向かった。

4年という歳月が過ぎ、人並に成長を経て望んだ今回は高速道路でひと息に目的地に向かうことにした。

転職前の出勤最終日を終え、その深夜、東名高速に乗った。

浜松湖で朝日とご対面、やっと落ち着いて一枚。

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旅にはもってこいの天気。

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給油以外に無駄な休憩を挟まず、東名 → 伊勢湾岸 と進み亀山ICへ進んだ。

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雲ひとつない快晴、名古屋を抜ける道中の景色は港をいくつもの橋から望む景色、綺麗だった。

今回は4泊の日程のうち、2泊を亀山からほど近い、関で過ごす。

旅人宿 石垣屋

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リアルビンテージという感じの街にあり、この宿もまた、ビンテージ色の濃い。

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街道沿いの母屋から中庭を経て離れがあり、宿場町として栄えた当時のままの姿を保っている。

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全国から訪れる旅人たちが置いていったお酒のボトルがならぶ

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ぽつんと置かれているOHVのカブも、日本の景色には最適。

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丁度この日からリリースのW800のカタログに使われた写真

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看板犬のゆりこさん

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スローライフ実演中

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関の街並みは江戸時代の宿場としての作りがそのまま、そして実際に多くの家々に人が住んでいる。

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喫茶店らしいが、あいにくの休業

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というか、この街の人たちはあまり商売っけがなく、この日はすべての喫茶店が休業。

石垣屋の店主いわく、この街では空いていたり居なかったり、みんな気分らしい。

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ちょっと意味がわからないオブジェ

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宿場町の裏山を散策した

いい感じのつり橋

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池?どこも水はお茶みたいな色

粘土質の砂が溶けているからなんじゃないかな。

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再び宿場町を散策

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伊勢神宮の鳥居を解体し、ここに備えるのが習わしらしい。

20年に一度、それは行われると、地元のおじさんがいっていた。

お話好きなおじさんに勧められて、昼食へ向かった。

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お弁当、これがお勧めとのこと

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とても豪華な二段重ね

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これだ確か780円だったような。

とても良心的な値段設定、ほんとうに商売っけのない土地柄に見えた。

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たっぷり半日かけて街を歩き、初日は早々と晩酌

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早々のはずが、、深夜まで酒をやる。。


2日目へ続く

09/16足尾銅山ツーリング ~銅山の表向きの顔編~

まだまだ暑い日本の夏、みなさん走ってますか??

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義務教育を受けた日本人なら誰もが知っている「足尾銅山」について、調査を敢行すべく、ツーリングを決行。

足尾銅山と言えば、言わずと知れた鉱毒事件、田中正造

この顔、見覚えあるでしょ?

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今回はタイトルにあるように、結果は「表向きの」足尾銅山についてしか見ることが出来なかった。

結論から言えば、足尾銅山には表と裏がある。

江戸時代から繁栄をしてきた銅山の歴史、それと鉱毒事件だ。

足尾という街は、どうやらこの表の歴史については好意的に見せてくれている。

しかし、私が求めていた裏側のことについては、今回のツーリングでは満足のいく結果を得られなかった。

事前の調査不足であったことが、とても大きな要因である。

このレポートでは、如何にこの結果に至ったか、ご覧頂けると幸いである。


さて、今回の参加はこの5台

GB400 FCRを奢って参戦

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ブロンコ 初参加、山道には滅法強い?ダークホースとなるか?

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バリオス 250マルチのサウンドは、我々OSTには現代的、ちょっとそこまで!的な服装もポイントだ

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W3 峠に一番溶け込むのは、やはり・・・

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W1S 「漢」とか「風」とか言わないのが主義です

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外環、東北道、と乗り継ぎ、栃木で高速をおりる。

一路、足尾銅山へは、両側に水田を見ながらの田舎道を進む。

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程なくして、渓流と並走しながら、交通量の殆どないワインディングが続く。

丁度、大菩薩ラインのような感じ

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ツーリングっぽいでしょ?

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ここから酷道へと進む

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箱根七曲以上のヘアピンが50~60続く悪路

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砂利やら落ち葉が浮きまくりであるが、私は好み。この道。

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深い自然の懐でのワインディング気持いい。

オートバイよりもでっかい岩とかね。

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山道を徒然とおりきると、そこが足尾

赤い鉄橋を渡る。コントラストがいいね。

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橋の下には、お目当ての足尾銅山観光

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入坑だ!

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配布のパンフレット

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構内にはトロッコで突入する

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下手なオートバイよりリアリティーのある乗り味、実際、ちょー怖い

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見学用に整備された坑道、いちよう最深部までこれで進み、後は見学路を歩いて地上に帰る。

この先1.2キロ、続いているらしい

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サーチライトを消すと、ここの異様さがよくわかるだろう。

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歩いて進むわけだ。

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このメイン坑道は、高さもある。

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順路を進む。

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ご覧の通り、坑道内は水びたし。

天井を一周、すべて養生してあるので濡れることはないが、実際に作業していた当時は半端ないだろう。

探検部精神がうずく

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富士の樹海と違い、ここは完全なるハンドメイド

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たぶん江戸時代に掘られたままだろう

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見学路の脇には、江戸時代の作業風景がおっさんのマネキンで再現されている。

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ここにはギャルはいない。足尾銅山なんだ。

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後ろ姿で分かりずらいだろうからあえて言うが、おっさんだ。

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進むにつれて、江戸時代から明治時代へと作業風景は変わっていく。

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お弁当タイム

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ランチタイムを拝見したところで、資料館に案内される

明治時代の作業車のようだ

ちょっとカッコイイ

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生産された銅、インゴット

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約30分くらいで地上へと出る。

最初にトロッコで入った入口

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江戸時代に作られた銅銭の資料館、この量で12キロ。

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いい感じにさびれた階段を登るとまたまたいい感じにさびれたお土産ルーム。

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おばちゃんのプッシュがすごい、「これ、ししょくしてみ~」

「おいしかった?」

「買って~」

一周する間にあちらこちらでこの手のやり取り。

故郷の祖父母を思う気持ちに似た感情を振り払い、近場の定食屋まで移動。

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さんしょ家、さんしょ料理。

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ミックスフライ定食、ドレッシング類、漬物、すべて山椒味。

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満腹の後は、足尾の街を散策。

見つけたのは、わたらせ鉄道の駅。

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駅舎内は、無人。

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線路にも入り放題なので、ここぞとばかりに記念撮影。

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貨物線としても利用されていたようだ。

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車窓からの風景も、きっといい感じなんだろう。

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トトロが出てきそう

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あっち こっち ではない

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ノスタルジーな駅舎を後に、本題の足尾銅山工場地帯へ

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渓流を挟み、対岸から望む

鉱毒事件の象徴ともいえる、この建物

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そのまま上流に進むと、土砂をせき止める為のダムがある

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突堤の上まで登る

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土砂だらけのダム内、奥の山々には低い草木しか生えていない。

このときは、そのことに気付かなかったが・・・・・

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よく見ると、こっちも

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しし神様が死んだ後の森のようだ。

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ダムからの帰路、再度工場地帯を望む

おわかりだろうか?

山の中をパイプラインが通っており、そこから豪快に水が漏れている?

それが滝となっているわけだ。

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先ほどの煙突、地盤の坑道跡のような穴から、豪快に水があふれている。

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工場入口まで戻った

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工場は現在も私有地として閉鎖されており、どうやら一部施設は稼働しているようだ。

なぜ稼働しているのか。

工場に立ち入れないため、脇の林道を進んだ。

脇に看板を見つけ、探検してみた。

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整備されているとは言い難いが

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ザッザッザ

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ザッザッザ

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この先には何もないと思い、ここで引き返す。

後々調べたら、この先に神社は存在するようだ。

非情に悔やまれる。

ここで足尾銅山探索は終了。

日光で温泉に入り、休憩室で2時間くらいうたた寝をし、高速で帰宅した。


すぐれた探検家ならピンときただろうか?

そう、鉱毒のことについて、何か触れているだろうか。

触れていないのである!

工場地帯へ進む街並みは、そこはかとなく木造校舎のような匂いが満ちており、決して陰湿ではない。

街は明るく、活気には欠けるが、負の遺産を背負っている様子は見せてはいない。

航空写真

この地図の中央にある赤いダム、これが足尾銅山の裏側である。

80年頃には、鉱毒事件の煽りや資源の枯渇もあり、銅山は閉鎖されたようだ。

だが、それから10年以上、精製施設は稼働を続けた。

鉄道により運ばれた原料を使って、あの煙突を始めとした各施設は使われ続け、有害な汚水と煙を排出したといわれている。

これによりこれにより近隣の山々からは緑が消え、裸の山々は洪水を誘発し、併せて有毒な物質を含んだ汚水が渓流へと流れた。

私が収めた写真でも垣間見ることが出来るだろう。

緑の浅い山々の様子、坑道跡や施設周辺から染み出す水、そして山々の間を縫うように作られたパイプラインは、これらをダムまで誘導しているのではないか。

現在でも施設が稼働しているのは、この処理などのため、足尾銅山の鉱毒事件は、現在も終わってはいない。

現に、あの東北の大地震の際にも、あの赤い汚水の貯水池は、いくつか崩壊し、渓流の毒物が流れたようだ。


足尾の街々は、これを積極的に旅人に知らせてはいない。

資料館にしても、工場跡にしても、どこか明るい表向きを崩さない。


今回は、この事実に気付いた点が唯一の収穫であった。

またリベンジをする必要性を強く感じ、ただツーリングとしてはとても充実の道中であった。

09/09平日、大人の林間 vol 2

aaaaassww

大人の林間教室 vol 2

8月も終わり、秋まで秒読みのこの頃、富士の麓にて樹海探検リベンジを決行。

さすが富士方面は涼しく、絶好の探検日和。

今回の参加はこの4台

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河口湖で高速を降り、まずは富士の自然についてお勉強

道の駅に併設されている博物館に突撃。

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入口で大きなティラノがお出迎え

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巨大な石で遊ぶ

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買いますか?

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さてと、行きますか。

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無料って素敵!

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再度登場のティラノ、どうやらティラノ押し。

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ティラノの洗礼を終えると、やっと富士のお勉強ルーム

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お勉強タイムを終えた後、道の駅のおばちゃんに呼び止められる。

「石、暖まってるよ!」

Way??なぁ~に??

暖まった石、フル装備の図

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気持ちえぇ~の~

おばちゃん一押し、抱き枕

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さて、こちらプライス・・・・高い。。。

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危うく買いそうな、いや買わないと申し訳ない気持ちになってきたので、退散。

ご当地と言えば、これですな!

桜味ソフト

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ご当地的に成形

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ひと際いいにおいを漂わせていたトウモロコシをめでる図

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道の駅を後にして、氷穴に移動

大人の社会科見学

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内部図

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滑りますよ。このハンドメイド感、半端なし。

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俄然雰囲気のある、入口。

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ザッザッザ

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ザッザッザ

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結構急な階段

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下り続ける

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洞窟感でてきた!

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氷穴の由来通り、氷登場

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氷室として使っていたようだ

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ライトアップされている氷柱は、天然もの

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見学を終え、お土産を購入。

お決まりの、その場で装着

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近場の精進湖まで走り、外の空気をたっぷり吸いこむ

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ツーリングらしい絵を、と

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ちょうどランチタイムを迎え、ご当地グルメの吉田うどんを食す。

我々界隈では、チョー人気のお店。

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下準備は整った!!!

いざ!

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突撃~~~~!!

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樹海 樹海 ッ

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今回初参加のメンバー、慣らしとしてまずは

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ザッザッザ

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前回よりも森が荒れていた。

地盤ごと倒れている。

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内部の図、ダイジェスト

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難易度の高い穴にも臆することなくアタックをかける、さすが隊長

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リベンジの樹海探検も大満足の終わり、汗を流しに温泉

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最後は我が家で樹海風鍋

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今回の探検で、ほぼ目的は達成されたと、隊長と私は大満足。

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次回はさらなる探検場所を、掘り出していきましょう。

大人の林間教室は、無事終了!

みなさん、お疲れさまでした。


次回の告知。

9月15日、足尾銅山と大谷の石切り場に行く予定です。

参加者募集中。

08/238月21日 白岩廃村散策ツーリング

fefefefe

2012年日本の夏、皆さん如何お過ごしでしょうか?

夏に負けじと、今回は青梅の先にある廃村を堪能するツーリングに参加してきた。

某阿佐ヶ谷のアンティークスカフェの仲間とのツーリング、今回の参加は

TR6 ロッカーズ

ssfffaa

阿佐ヶ谷系の第一人者

fafaaaa

青い彗星

vvvvwww


風の谷のSW-1

sssvv

そして私のあれ

fffffffffee

今回のこの面々、楽しい道中になりそう。

新青梅街道を西に進み、お決まりの成木街道、あっと言う間にとなりのトトロのような風景。

dssggg

目的の廃村は、登山道しかない山の中にあるため、登山道入り口までオートバイを走らせる。

道の終点は、大きなこの工場

ggee

石灰?を作っているそうな、写真の上の方にある白い岩山から露天掘りにて掘り出しているそう。

今回の廃村は、白岩廃村といって、この山から名前が来ているとのこと。

工場の手前にオートバイを置かせてもらい、登山道へ入る。

ggegsee

結構急な山道です。

おまけに、足場は砂利というか、大き目の石交じりで、歩きにくい。

まずは先ほどの工場に沿うように、ぐるっと登る。

ddgssg

山の中でこの施設だけが淡々と働いている。

sgsgsgggg

都会では味わうこのできない、なんだか変な感じがする。

gsgsss

登山道は登るにつれて、どんどんと人の気配が薄れていく。

xxddd

とは言っても、手入れはされている。

ggssgg

まだこの辺りでは、本当に廃村なんてあるのだろうか?といった空気である。

fdddss

廃村まで残すところあと10分くらいのところから、道らしい道はなくなり、なんとなく筋があるな~って感じの山道になる。

この辺りから、なぜか急に人の気配とうか、かつての生活の匂いが濃くなる。

どこか懐かしいデザインのコカコーラの空き缶

gggssgg

あちらこちらに一升瓶やら粉ミルクの缶?などが地中から覗いている中を、ひたひた進むと、急に開けた場所が現れ、一軒の大きな木造建築物が現れる。

ここがその白岩廃村。ファーストコンタクト。

faaeews

陰湿な感じとは程遠いのだが、どこかやはり背筋が緊張する。

ここは捨てられた土地、そんな感じがする。

ddsssw

家主を失い、風化しただけではここまで荒れることはないだろう。

ddgeeesss

こういった遺産には、人工的な劣化は避けられないのだろうが、見ていて気持ちはよくない。

ggaaggwww

geeeddde

私たちより以前にここを訪れている方の写真などと比べても、明らかに人為的に荒らされている形跡が伺える。


偉そうなことは言えないが、謹んで観察を続けることにした。

隣というべき家屋には看板か掛けられていた。

feeesss

登山客向けに、売店やお土産が売られていたようだ。

ddesse

裏手には工場から見えた白岩が、結構近くに見えた

ddeaa

斜面の勾配はきつく、最近崩れたのか、白く角ばった岩のかけらが迫ってきていた。

vgvddaag

ggaeess

この村は後何年も生きることはないだろう。

そんな気になる景色だった。

この一面白く塗られた斜面の左手には、登山道が頂上へと伸びている。

ffsrrsss

そういえば、この村には至る所にお地蔵さんなどを祭った祠がある。

この立木も、よく見ると鳥居の名残のような気もするが、どうなんだろうか。

ddeeaaaccccee

確かにここで人々が営んでいた痕跡、人工物と自然との区別は、判別がとても容易である。

ddaaeedd

いくら朽ちても、自然も完全には飲み込めない。

hhhssee

最初の建築物からちょうど一本道でまっすぐ来たところにある最後の家屋。

wwaaeee

洗濯小屋?などもあり、比較的近代的な生活感がある。

ddeeeaa

ここのもの達は丁度今から30年前くらいのものが多い。

1984、私の生まれた年の雑誌のようだ。

baaeaa

この村に住んでいた場合、駐車場はやはり登山道の入り口?だよな。。。。

ddeeeeeeddd

この建物にはオーディオ機器のようなものも見られ、レコードも相当散乱していた。

dddddeee

なんら変わりない、人々の生活がここにはあった。

ddddddeee

aaaaddee

fffffffffeeee

ここを訪れた方々の写真にも度々登場する、こいつ

dddaasee

子供たちの楽しげな声が聞こえてくるような気がする。

ddaee

この廃村は、とても良い雰囲気がする。

きっとここまで来た人たちは、何か昇華した気分になると思う。

手入れのされないまま朽ちる運命にあるのは確かだが、人為的にこれを変えたり、荒らしたりしてはいけないと思う。

まっ、個人的なアレですがねッ。


来た道を下りオートバイまでたどり着いたのが、2時くらいだった。

一番暑苦しい時間に山を歩き回っていたので、想像通りの汗だくだく。

とにかく近い風呂屋に直行。

ggaaeess

天然温泉、ハイパーぬるい露天風呂、するのは決まってあの「最近どうよ?浮いた話!」って件。

こういうメンタルな話をすると、大体ネガティブなハートがフルオープン。

あ~小さい人間だわ。といつも思う。

いつも!なのに、未だに変わらん。

まー、そんなこんなで汗を流し、さっぱり。

そして、まだ食事をしていないということに、特に某アンティークスカフェの低気圧師匠が空腹感全開。

ミーティングの結果、横田基地沿いでバーガーを食うことに。

少しでも走り分を補給すべく成木街道をぶっ飛ばすエンフィールドに、新旧ツイン組はシグナルとともに山へ消える。

私のアレは被らない程度に走るつもりが、十分被っていらっしゃり、渋々ダレダレのまま回したり回さなかったり。

夏はこれだから。。


そんなこんなの内に、到着。

fffaeaae

ちょー空腹からの、齧り付き!

ggggessa

食いかけで申し訳ないッ。

とってもボリュームがあって、なにより美味しい。

フィッシュバーガー

ddddeess

各々腹も癒え、一先ず帰路へつくことに。


・・・・・からの・・・・・・

たこ焼き!

GRPを馴染ませて~♪

gegegegegege

しっかり慣らしをしてからの~♪

zzzgegae

フルスロットル~♪

dggegegee

とても美味しゅうございました!


今回は走行距離こそ短かったものの、思い出の残るツーリングでした。

次回は9月5日に富士樹海探検隊シーズン2、そして9月15日に足尾銅山ツーリングを予定しております。

あと、9月8日土曜日は恒例の夜走りと、イベントが目白押しですね。

車体共々、体調管理に気をつけねばと思う次第です。

05/28平日、大人の林間教室 (富士山ツーリング)

5月24日、平日に決行した富士山ツーリング。

今回の参加は3台と、ジェントルな面々でいって参りました。

右から

エストレヤ ムタウさん  SR400 こがちゃん  W1S 私

dwdwdwwdwd

今回は河口湖方面から富士山へアタックをかけました。

ご存知の通り、河口湖周辺からはBIGな富士山をどこからでも見ることができます。

ggergrgrg

空気も美味しい!気がする!

富士山を見ながら、後合流のムタウさんを待つこと30分。。。。

福岡出身のこがちゃんは、すでに富士山の毒気でハイテンション。

「この辺の名物なんですか??ここ山梨なんですか??」と、、

コンビにでしんげんもちを購入。

hhdrr

そんなこんなで3台揃い、早速富士山へ。

恐れながら、私、伊豆出身でありながら、富士山初体験。。

富士スバルライン

ggggggggge

緑と富士山のコントラスト、この時点で少しひんやりとした空気。

ちょっとドキドキのゲートイン。

ここから約30キロ、富士五合目まで山間のワインディングが続きます。

スタートして10分、とりあえず二合目をかみ締める。

ffffffaaeeaa

さっきまで居た市外が、もう麓。

lloldode

この時点では殆ど雲もなく、とても良い天気。

どんどん登るにつれて、山頂が曇りだす。

そして、めちゃくちゃ寒い。

革ジャン一枚じゃ、ガクガクブルブル。

霊峰の洗礼を受け、終点五合目へ到達。

OST最高到達高度記録更新!!

fffefefefe

おっ、、夏のスキー場か。

完全観光地化しているとは。。

じーさん。ケンタッキーの人っぽいけど、日本人。

ddaaeea

開き直って、観光開始!

名物、富士山メロンパン。

ddeaaaaaeee

・・・・・・オイ・・・・・・・穴が開いてないじゃないか!

ffffeeeeeee

やっぱり右側に穴ないとね~富士山は。

レストハウスの中はとっても懐かしい感じの観光地って雰囲気で、でもちゃんと活気があって、なんだか懐かしい空気。

殆どが外人の観光バスツアーだったけど。

ddededed

腹ごしらえ。

ged

キタナシュラン的~

zzedee

絵的にインパクトのあるだろうメニューをオーダー。

ご来光カレー

fefefefe

わざわざおばちゃんがから説明があり、どうやらこの卵がライジングサンらしい。

噴火ドン

sfafgee

なぞの黒いそば

vveefee

fffffffffee

腹ごしらえの後は、裏にある神社へ。

割と本格的な感じで、登山する前なら真剣に祈願しちゃうかも。

ggeged

そして、何故か馬。

一頭もらおうか。このキーと交換しようじゃないか。

ということで、SR400と物々交換でゲット。

即納車。

ffeffef

居合わせた大勢の観光客と、修学旅行?の学生の集団が見守る中、こがちゃんが馬主への道を歩み始める。

ssfefe

どうやら気分は水戸黄門らしい。

ggeg

五合目についてから、ずっと雲に隠れいた富士山だったが、下山するほんの数分前に雲が晴れた。

gegegegege

初めての富士山は、とても楽しい場所だった。

しっかりとお土産も購入。

hrrr

dbhhr


富士山を降りた頃には、すでに3時を回っていた。

相当、五合目を満喫してしまったらしい・・・・

せっかくなんで、観光気分で近場のスポットを探す。

発見!!ちょーもやっと感満載の

gged

普段なら見向きもしないが、ここはノリと勢いで突撃。

ghhr

DSCN1455.jpg

この時点では、まだこれから大冒険が待ち受けているととは、誰も思ってはいなかった。

どうみたって、ここ残念スポット。。

とりあず管理事務所的なとことで説明を受けると、この神社の中が凄いからと、有料で見学するこに。

正直、マジで残念だと思った。

saggeege

入り口、なにやら不穏な空気

gegegew

ウソ。これマジ?入るわけ?

gegege

ここで完全にビビッた私をさておき、俄然やる気を出し始めたムタウさん。

sggg

藤岡探検隊風?

ggerer

ggegeege

突き進む

fefefefeggge4

ssaaees

こがちゃんもはしゃぐ

hrze

先住民の残した罠だろうか、命は助かったが危なかった~

ghhera

我々は、ここが富士急ハイランドよりもご馳走だということに気づき、他も探検することに。

hghag

ガチ、樹海

geeag

に、こんな穴がボコボコ開いている。

geagge

dagae

bbsbrer


あかーん!!!これには別の意味で背筋が凍った。

geaggeeeee

恐る恐る取り上げると、裏にひらがなで名前が書いてあり、同時に、さっき施設で林間教室的なことをしていた小学生のものだと悟った。

一同、ひと安心。

気を取り直して進むムタウ隊長。

なにが彼をここまで駆り立てるのか、彼自身もきっと説明できないはずだ。

強いて言えば

ghea

そこに

hhrasasrr

穴が

hhharhhrj

あるから

shrhrr

だろう

hhnraabb

もはや彼を止めるものは何もなく

俺は

ggeaa

解き放たれた

gageehgh

プロメテスだ!!

gaaeee

穴には大小あるが、ビビッている私は大きいのに恐る恐るはいる。

bbagehhnj

真っ暗で、すげー怖い

nsbar

おまけに、とても寒い

外気温と軽く10度はは違う。

たった50センチくらいの地中の穴なのに。

brrrr

かなり初心者向けな穴。

縦穴

ggeeegege

中からのぞくと

bbaa


ほんとに濃い一日でした。

特に後半の樹海探検が強すぎて、まさか富士山で馬に乗ったなんて誰も覚えてないくらい。

おまけに、拾った時計を持ち主の小学生が泊まっている施設まで届けるという快挙まで成し遂げたムタウ隊長。

本当にお疲れ様でした。


しかし!

我々はすでに樹海探検のリベンジに燃えているのであります。

何故か心踊った猛者の参加を、心よりお待ちしております。

What's O.S.T

メンバー

Author:メンバー
● 多車種で行うツーリングではどうしても力不足が否めない単気筒バイク、ということで単気筒だらけで『まったり』ツーリングやカスタム、ミーティングなどしませんか?

そんなコンセプトの下、「 O.S.T.~Only Single Touring ~」を結成しました。


● 都内近郊から出発できる方で、126cc以上の排気量(高速道路利用可能であればOKです)を備えた単気筒かつ4st車にお乗りの方、一緒にツーリングへ行きませんか??

● 「ちょろっと今晩走りたい!」ときや、「パーツ屋巡りしたい!」とき、「どうしても作業に人手が必要!」などなど、コミュニケーションを取れたらいいなと思います。

★ mixiにてコミュニティー運営中「単気筒ツーリング ~都内から~」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4592545

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